さいたまファンファーレクラブ紹介

さいたま市を拠点として活動する金管アンサンブル団体。

1995年に埼玉大学の出身者を中心に結成。
以来、ルネサンス音楽からフュージョンまでこなせる金管アンサンブルの表現力の豊かさと、エンターテイメントとしての面白さを伝えるべく奮闘中である。

委嘱作品(中橋愛生「ペガスス座三部作」など)や独自の編曲作品(佛坂咲千生・安部一城・浅井雄作によるジャズ・ユニットJ’z Craze」の公認アレンジ作品など)も多く、曲によっては担当楽器まで変えてしまう豊かな編成のバリエーションと、他では味わえない個性的なステージ作りには定評がある。

活動としては今年で19回目となる秋の自主公演のほか、小学校での音楽教室、「せせらぎコンサート」「アートフル希望まつり」「ホタルと音楽の夕べ」などの自治体や地元イベントへの参加、「金管まつり」などの合同演奏会がある。

2007年と2010年には宮城県、2011年には福島県への演奏旅行など他県にも活動を広げている。
さいたま市吹奏楽協会、日本アマチュアブラスアンサンブル組織(NABEO)に加盟。

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沿革
さいたまファンファーレクラブの活動記録です